2009.03.22

東京マラソン2009での著名人の成績

東京マラソン2009が悪天候の中行われ、著名人の成績はどうだったのか?

スポーツナビ | 東京マラソン2009 | 結果』に掲載されていた内容をゴールタイム順に並べ替えてみた。

なお、元ページには中間タイムも載ってるが、ここではゴールタイムだけを掲載しているため、途中棄権者は載せていない。


名前所属ゴールタイム
猫 ひろし芸人3:18:52
東国原 英夫宮崎県知事3:42:51
魔裟斗格闘家3:51:14
玉袋 筋太郎芸人3:59:32
荻原 健司政治家4:02:49
片岡 安祐美女子野球選手4:11:37
荻原 次晴スポーツコメンテーター4:18:12
米田 功元体操競技選手4:20:08
古田 敦也野球評論家4:27:00
安田 美沙子タレント4:28:51
山本 淳一タレント4:42:03
平井 理央フジテレビアナウンサー5:01:35
片山 右京元F1ドライバー5:41:03
須藤 元気元総合格闘家5:46:19
金村 義明野球評論家5:48:20
水道橋博士芸人5:51:16
本田 泰人元サッカー日本代表5:54:04
高岡 由美子モデル5:54:04
谷川 貞治K-1プロデューサー6:12:50


「猫ひろし」と「東国原英夫」知事の検討が目立つ反面、元スポーツ選手が思ったほどではないなと感じた。

なお、元ページで中間タイムを確認してもらえばわかるが、「安田美沙子」も4時間を切れるペースだったが、30Kmを超えたあたりで足がつってしまったらしい。残念。



posted by よしのり at 15:59 | Comment(96) | TrackBack(1) | スポーツ

2009.03.21

映画『マダガスカル2』はこの春イチオシ

子供と一緒に映画『マダガスカル2』を見に行ってきた。

『マダガスカル2』の前作である『マダガスカル』を、レンタルDVDで子供に見せたところ、大好評でちょうど『マダガスカル2』が公開されるということで、子供に付き合う形で見に行ったわけだ。

前作『マダガスカル』は、大人でも楽しめるけど、もうすぐ5歳になる息子でも十分楽しめる映画だった。

そして今回見た『マダガスカル2』は、子供の付き合いで見に行ったはずの自分がハマってしまった。

もちろん子供でも最初から最後まで楽しめる内容ではあったが、大人を泣かせる仕掛けも存分にあり、それらの仕掛けにすっかりやられた。

大人目線で一番泣けるのは、キリンのメルマンが片想いの相手であるカバのグロリアに告白するシーン。

自らの死を覚悟した上で、片想いの相手に、自分が彼女と結ばれたら彼女にしてあげる事を精一杯語り、その場にいた恋敵に彼女を託して去っていくという、思い出しただけでも涙目なシーンなのである。

そして、もうひとつは、ライオンのアレックスとシマウマのマーティーの友情。

いつも明るくおちゃらけているマーティーの悩みに気付いてあげられず、自分のことばかり考えていたために親友のマーティーを失いかけたことに気付くアレックス。

結局、最後はハッピーエンドになるのだが、最初の導入から数々の泣けるシーンを越えて、最後につなげるストーリーにも感服。

単なるおちゃらけアニマルアニメと侮るなかれ。

大人にこそ、本当にオススメしたい感動の一作だった。
posted by よしのり at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画

2009.03.19

この「温泉ガイド」がすごい!

会社帰りに立ち寄ったコンビニで何気に手に取った本があった。

それは、『トキメキ混浴温泉』という本だった。

日本全国、津々浦々の混浴温泉が紹介されているフルカラーの小冊子という形の本だが、これが良かった。

何が良いかって、各ページに掲載されている温泉の写真には、ちゃんと女性が写っているのである。

温泉ガイドの楽しみってのは、やっぱり温泉に入っている女性の姿でしょう。

しかも、この本、パラパラっとめくっただけでも、温泉に浸かっている女性、温泉の前でかけ湯をしている女性、温泉の淵に腰掛けている女性と、かなりのパターンの女性が写っている。

もう普通のエロ本なんかじゃ満足できない人には、ぜひ見て欲しい。

これ一冊でかなり妄想できます。

トキメキ混浴温泉―関東周辺・東日本編 究極の極楽湯!
posted by よしのり at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌

2009.03.18

『Q.E.D 証明終了』の最終

『Q.E.D 証明終了』が最終回を迎えた。

最終的には、水原可奈(高橋愛)と燈馬想(中村蒼)の関係はハッピーエンドな感じで終わったわけだが、結局、燈馬想(中村蒼)がなぜ日本の高校にいるのかってあたりが、最後まで不明瞭なまま。

自分的にはその辺の真相がクライマックスになるのかなと思っていたので、ちょっと残念。

話の流れ的には、ロキが出てきた回でそのあたりは完結したということなのかもしれないけど、MITから去った理由はわかっても、日本の高校に入った理由はわからない。

ロキの出てきた回って、その辺の事情は出てきたかな?

まあ、それでもモーニング娘の高橋愛が結構かわいかったし、自分的に注目株の中村蒼もいい感じだったので、十分楽しめたドラマだった。

時間の関係で、推理の過程なんかが大雑把に感じたのはご愛嬌でしょ。
posted by よしのり at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ・映画

2009.03.17

悪魔の対話術


悪魔の対話術 相手のホンネを一方的に引き出して優位に立つための心理テクニック

内藤誼人さんの「悪魔の対話術」という、恐ろしげなタイトルの本を読んだ。

もちろん、悪魔と対話をする方法が書かれているわけではない。

会話などを通じて、いかに相手の本音を引き出すか、しかも自分の本音を隠した上で。

そういった心理的なテクニックが満載の本だ。

他人に取り入るのがうまい人や、色々な人に根回しをするのが得意な人というのは、既に過去の経験からこのようなテクニックを自然と身に付けているのだろうと思う。

人は誠実な人を信頼するとか、嘘を付かなければ必ず認められると信じている人は一度読んでもらいたい。

人間の心理なんてものは、所詮、見た目や印象が大事。

信頼される人間になるには、信頼される人間を演じることが大切。

本当にデキる人は、こちらの要望を、相手が自発的に選択したかのように誘導すること。

相手をいかに気持ちよくさせるかがポイント。

そのために、演技や嘘は当たり前。

聖人君子でいるのも構わない。

けど、物事を前に進めるにはそれだけでは進まないんだ。

そんな事を教えてくれる本。

マキャベリの君主論や、韓非子が頻繁に引用されているのも興味深かった。

そういえば、福田和也さんの「悪の対話術」という本もあるみたいだけど、そっちも気になるな。
タグ:内藤誼人
posted by よしのり at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・雑誌

混浴風呂に綾瀬はるか!

最初にばらしちゃうけど、もちろん夢です。

けど、月曜からいい夢が見れて、ちょっといい気分。

自分は、いい感じにひなびた旅館にひとりで泊まりに来てて、自分の他にほとんど宿泊客がいない感じ。

夕食の前にひとっ風呂浴びようと、旅館の奥のほうにある露天風呂に向かって歩いていった。

露天風呂の入り口はひとつしかなくて、当然、脱衣所もひとつ。

よく考えれば、男湯と女湯にわかれていない事が不自然なんだろうけど、そこに違和感を感じることはなく、ふつうに浴衣を脱ぎ、タオルを持って露天風呂へ。

夕食前の風景はまだ夕方だったはずなのに、露天風呂に着いたらなぜか既に真っ暗で、月と星がきれいに見えた。

ひなびた旅館の割にはやたらと露天風呂がでかくて、向こうの方は、湯煙でよく見えない。

奥の方はどうなってるのかなと、お湯に浸かったまま奥の方に移動していったところ、大きな岩を通り過ぎたところで、「こんばんは。」と声をかけられた。

反射的に「こんばんは。」と返事をしつつ声のした岩の方を見たら、なんとそこに「綾瀬はるか」がいた。

もし本当に「綾瀬はるか」に会ったとしたら、まず本物の「綾瀬はるか」かどうか疑うと思うけど、夢の中の自分はなぜか見た瞬間に「綾瀬はるか」と確信し、さらになれなれしく近づいていった。

「綾瀬はるかさんですよね?」と声をかけると、「はい〜」と脱力するような返事。

もちろん、冷静に話しかけながらも、自分の視線はその体へと吸い寄せられていく。

そんな自分を見ながら、「恥ずかしいからあんまり見ないでよ。」と、あんまり嫌そうじゃない口ぶりで文句を言う。

この辺で、これは夢だろうという感じが頭をよぎり、夢だったら覚めるはず!って思った瞬間、夢から覚めてしまった。

まあ、不純なことに及ばなくて良かったような悔しいような。

また続きが見られるといいけど。
posted by よしのり at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

てりたまは、ウマイぞ!

この週末に、マクドナルドの「てりたまバーガー」を食べてみた。

予想していたよりも、てりやきソースと卵の相性が良くてビックリ。

さらにチーズもいい感じにコクを出していて、マクドナルドだからと馬鹿にできないウマさ。

もちろん、「てりたまバーガー」は単品で頼んで、ドリンクのSサイズを単品で注文。

セットに付いてくるポテトが余計なんだよね。

子供の頼むハッピーセットにSサイズのポテトが付いてるってのもあるけど、Mサイズのポテトは多すぎだよね。

Mサイズのポテトを食べるだけでお腹いっぱいだって。

マクドナルドも、セットメニューのサイズダウンとかできればいいのに。

どっかのファーストフードチェーンって、そういうメニューなかったっけか?

そういえば、チキンマックナゲットが100円だったから久しぶりに食べたら、結構うまかった。

最近、シャカシャカチキンばっかで、チキンマックナゲットは食べてなかったからね。
posted by よしのり at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物・飲み物

2009.03.13

ETCの搭載率ってそんなもんだったんだ

1年くらい前に、ETCの搭載率って、7割以上だって聞いたような気がしたけど。

「ETC助成がスタート 高速6社は標準装備を要望」:イザ!

 ETCの利用者は着実に増えている。国土交通省によると、平成13年12月の高速道路(全国)の1日当たりのETC搭載車台数はわずか約5万台。これに対し、現在では約553万台がETCを搭載している。それでも、自動車の全登録台数に占めるETC搭載率は約28%にとどまるという。


現在、28%ってことは、以前聞いた7割以上ってのはなんだったんだろう?

見間違いか聞き間違いだったかな。

最近の首都圏の高速道路(首都高含む)を走っていると、かなりETCが増えている印象があるので、7割でも不思議に思わなかったんだけど。

それとも、「首都圏では」とか、「出荷された新車では」とかいう言葉を見逃したのかな。

いずれにせよ、ETC搭載率が上がって、さらに料金所渋滞が減るのはいいことだね。

高速道路の料金も1000円になるし、今年のGWは結構、人が動くんじゃない?

そしたら、案外早く不況脱出の目処が立つかもね。
タグ:ETC
posted by よしのり at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治ニュース

WBC、盛り上がってますか?

なんか日本と韓国くらいだったりしない?

<WBC>金寅植監督の‘強攻’vs原辰徳監督の‘作戦’ - livedoor スポーツ

2人の戦略・戦術には大きな差がある。 勝負所で金寅植(キム・インシク)監督は‘オールイン’ができる人物である一方、原辰徳監督は度が過ぎるほど慎重だ。
7日に行われたワールド・ベースボール・クラシック((WBC)第1ラウンドの韓日戦。 2−14で韓国が敗れた。 試合後、金監督は「コールドゲームで負けても1点差で負けても同じ1敗だ。 これが野球だ」と語った。
韓日戦でコールド負け。 監督としてどれほど辛かっただろうか。 しかし金監督は同じ1敗だと言って点差を気にしなかった。 大敗しても、2日後の復讐戦のために選手を惜しんだ。 捨てる時は果敢に捨てるスタイルだ。


朝鮮日報でも何日か前の試合をこんな風に報じてるし、日本のテレビや新聞も連日のようにWBCの話題ばかり。

もちろん、日本が言いだしっぺなのはわかるけど、過剰なほどのメディアの取り上げ方はどうなのよ。

プロ野球とか楽しみにしている人たちだって、この時期、各チームのキャンプ情報が気になっているはずなのに、WBCの話題ばかりで面白くないんじゃないの?

ましてや、普段からあまり野球なんかには興味ない人たちにとってはいい迷惑でしょ。

前の日にどんな事件があっても、大きな経済ニュースがあってもまずはWBCだからね。

野球が好きな一個人としても、WBCはもう少し落ち着いて報道してほしいね。

やたら芸能人が出てくるテレビ中継とかもね。
タグ:野球 WBC
posted by よしのり at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(3) | スポーツ

2009.03.12

自作石鹸って作ったことある?

SPA!の「何でも[自作]で節約する技術」って特集で、自作の石鹸について書かれてた。

自作石鹸の材料は、「廃油」「精製水」「苛性ソーダ」。

けど、「薬局で購入できますが、苛性ソーダは劇薬のため、印鑑が必要です。」とか書いてある。

さらに苛性ソーダについては、「一滴でも目に入れば失明する恐れがあるほどの危険な薬品です。取り扱う際は、ゴーグル、マスク、手袋、エプロンをして、換気扇の下で作業するなど、細心の注意を払ってください。」なんて書かれてる。

少々安いとはいえ、そこまでの手間とリスクをかけてまで自作石鹸を作ろうとは思えない。

しかも「廃油」で作った石鹸では、洗顔や浴用には使えないし、何に使うんだ?食器洗いとか?

劇薬を使わずに、もう少し手軽に石鹸が作れるのなら試してみようかと思うので、また調べてみよう。
タグ:SPA! 自作石鹸
posted by よしのり at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記